断食できない・甘い物がやめられない人は◯◯が疲労している?!根本的な原因と対策

バナナ園TV石田です!今回の動画は朝食をやめようとしている、16時間断食したいのに
どうしても食べてしまう、甘い物がやめられない人の
根本的な問題点と解決方法についてお話します。
意思の強さが問題でなはく、実は食生活にあります。

●自己紹介●
稲沢バナナ園の石田守と申します。気軽に「マモさん」と呼んでください♫遺伝子組換の関係の大学院に進学しておきながら、長女誕生をきっかけによりよい食育を我が子にしてあげるために無農薬・自然栽培のバナナ園をはじめました。”楽しく体験から学ぶ”バナナ園はテレビにも多数紹介され、体験会は常に満席で予約待ち2,000人以上の人気スポットになりました。
断食の指導者として10年活動しておりまして、YouTubeでは健康的なダイエット方法や断食の具体的な方法を中心にお話しています♫

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血糖値が安定しないと様々な不調が出ますが
食欲も同じです。例えば16時間断食をする場合朝食をぬく人が多いと思いますが
これがどうしてもできない人がいます。

理由はいろいろありますが、大きな理由の一つとして
夜間血糖値の乱れが考えられます。
朝の血糖値に大きく関わるのはコルチゾールですが、
コルチゾールを出す副腎という器官はストレスがかかり続けると
疲労困憊になってしまいます。
これがいわゆる副腎疲労で、朝起きられなかったり、倦怠感が出るという
ものからアレルギー、免疫低下、太るなど様々な面で影響を及ぼします。

ストレスホルモンのコルチゾールはストレス環境下で分泌されますが
それ以外にも血糖値の急上昇あとの急降下(インスリンの大量分泌)などにも
反応しているため、甘い物のとりすぎも要注意。
またカフェインも副腎疲労に関係します。

一時的に甘い物などで血糖値をコントロールするのも一つですが
あくまでも一時しのぎにしておくべきで
どんどんと副腎が疲労してしまい、症状は悪化します。
これは蜂蜜などの良質な甘味でも同じですので
休ませながら、少しずつ食生活を変えていきましょう。

特に注意が必要なのがエナジードリンクで
エナジードリンクの多くは非常に糖分が多くカフェインも多いので
副腎には大敵の飲み物といえます。

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